Naoyuki Honzawa
作・編曲家
1971年東京生まれ。6歳から高校卒業までを那須塩原市で過ごす。現在は神奈川県開成町在住。
中学の吹奏楽部でドラムを叩く先輩にあこがれて打楽器をはじめる。同時に作・編曲にも興味を持ち、中3の文化祭で最初の吹奏楽曲を発表する。東北大学工学部を卒業後渡米し、バークリー音楽大学に入学。作曲をグレッグ・ホプキンス氏に、ジャズ・ヴァイブをデイヴ・サミュエルズ氏に師事する。1997年にチャールズ・ミンガス・アワードを受賞し、ジャズ・コンポジション科を首席で卒業する。2003年には気象予報士の資格を取得。日本気象予報士会会員。
吹奏楽作品としては、「未来への飛行」(21世紀の吹奏楽 第8回「響宴」出品作品)、「光彩の都市へ」(新潟市民吹奏楽団委嘱)などのオリジナルの他、「Young Man -YMCA-」(ニュー・サウンズ・イン・ブラス2008)など、ジャズを基調とした多くのポップスアレンジがある。
管弦楽作品としては、「Chardonney」(カッセ・レゾナント委嘱)などがあり、「2008年・日中・春の祭典」では、ロイヤルメトロポリタン管弦楽団にオーケストラ・アレンジを提供するなど、活動の幅を広げている。
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